| 猪苗代 | |
| ・亀力城跡 | |
猪苗代町市街の中央から西に入ると、城跡の入り口に達する。この城は鎌倉時代の佐原教連が築城したと伝えられている。天性以後は、会津若松の支城として、蒲生氏郷以後歴代の藩主いずれも城代を置いて会津の東門を抑えていたが、戊辰戦争の際焼失。猪苗代公園となり、西北に磐梯山を仰ぎ、その裾野には、芦名氏と伊達氏が戦った磨上古戦場の東端が見え、南方には猪苗代湖が見える。 |
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| ・土津神社 | |
猪苗代町の見弥山、磐梯山の登山口にある。中腹を削って三段の平地を作り、桜松を植えた景勝の地である。また保科正之の墓碑が亀の形をした台石に立っている。 |
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| ・大鹿桜 | |
磐梯神社内にある、会津五桜の内の一本である。枝は四方に伸びており、咲き始めてから一ヶ月は咲いている。 |
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| ・磐梯山 | |
通称会津富士と呼ばれていて、表磐梯は、猪苗代湖に美しい姿を映している。山頂にはいくつかのやまが火口壁形成している。また明治21年7月15日の噴火によってできた爆裂火口はすごい眺めである。 |
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| ・国立公園磐梯高原 | |
別名裏磐梯、と呼び昭和25年九月国立公園に指定された桧原、小野川、秋元の三湖をはじめ、青沼、弁天沼。ルリ沼、毘沙門沼など二百余りからなっていて総称する五色沼、秋元湖の水源地である中津川渓谷があり、高原植物、野鳥は日本三大地の随一で種類が多い、また裏側から見た磐梯山の姿は噴火あとがポッカリと赤肌を表し、これが五色沼と対照的に美しく描かれ、各方面で温泉が湧き出て、近代的なホテル宿舎新緑の湖岸、盛夏のキャンプ村、バンガローが点在し高原の明け暮れは、実に雄大な美の極致である。また雪見客も多く、春スキーも楽しめる。 |
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| ・猪苗代湖 | |
本州第四位の大きさをほこり、四方を山で囲まれており磐梯山はその姿を湖水に笥津市南側からの眺めがよい、湖水は発電に利用され、東京都内の電力も供給している。また湖岸は長浜、崎川浜、中田浜、小平潟、志田浜など避暑地があり、観光施設も数多くある。 |
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| ・野口記念館 | |
三条潟にあり、世界の医聖野口英世博士の遺品が陳列してあり、隣には博士の生家がそのまま残されている、博士がアフリカに渡り伝染病研究のために身体をなげうって尽くされた偉大なる人類の貢献者の姿が一目瞭然である。 |
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| ・川上温泉 | |
単純泉、効能は胃腸病、切り傷、神経痛によい 。 |
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| ・押立の湯 | |
磐梯山東南にあり、磐梯登山の根拠地ここから頂上までは急斜面で4キロの直進コースがある。 泉質は炭酸泉でやけど、きり傷、リウマチによい 。 |
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| ・見弥の湯 | |
磐梯産の赤上山の麓にあり、カルシウム泉、創傷、神経痛、リウマチ、婦人病効果がある。 |
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| ・中ノ沢温泉 | |
沼尻の沿いでバス交通の便がよい、安達太山の沼尻元湯から引き湯しているので湯量が豊富である。 泉質は硫化水素泉で胃腸病、皮膚病、婦人病に効果あり。 |
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| ・沼尻温泉 | |
野尻元湯より引き湯し、中ノ沢と泉質は同じで、安達太良方面へのスキーツアーの根拠地である。 |
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| ・横向温泉 | |
猪苗代より福島方面に向かう自動車道沿いにある温泉で、避暑に最適で、吾妻登山の根拠地でもある。冬はスキーにもよく、泉質は炭酸泉で胃腸病、神経痛、婦人病に効果があり、昔から子宝の湯として知られている。 |
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| ・いなわしろ淡水魚館 | |
磐梯山周辺にある、平均水温11℃という、湖や川の様子を忠実に再現し、岩魚や鯉などの魚を自然に近い状態で飼育展示している。また緑の村内には実際につりを楽しめる釣り場もある |
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| ・猪苗代ハーブ園 | |
リステルパーク内のハーブ園で、2000坪の敷地に様々なハーブが飼育されておる。 |
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