| ・北宮諏訪神社 | |
芦名直盛の観請により、若松の同社を南宮として当社を北宮と称する、寺町にある。 |
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| ・出雲神社 | |
小田付新道にあり、天正年中に兵火にあったが記録に定かではない。境内には市神石があり、不浄を遠のく。 |
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| ・願成寺の弥陀三尊 | |
上三宮町の上三宮にあり、浄土四流のひとつで、多念義の元祖隆寛律師の開基である。隆寛律師は 法然上人の奇愛を受けた。後億奥州に流され律師を崇敬する、相模の国の飯山の毛利入道西阿の許に留まり、その弟子実成に奥州会津の配所に下されたが、喜禄3年11月ついに飯山に遷化した。その骨を配所に葬り、一宇を建立したのがこの寺であるという。この故に奥羽二州の浄土宗の僧は得度受戒する例とした。後文禄年中に蒲生氏の臣等のバテレンにより、廃墟と化すが寛文5年木食行誉上人入って再興した。安置されている木像阿弥陀如来と両脇の侍座像の三躯は国定重要文化財で、丈六の座像は鎌倉時代の作と推定されている。 |
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| ・中善寺 | |
喜多方の東側の関柴町の山麓にあり、丘陵地なので眺めがとてもよい。また周囲に大池があり春秋の遠足、秋茸狩り賑わう。また境内には薬師堂もある、享保の項、木食上人が書写の大般若経を納めた。安置する木像薬師如来座像は国定重要文化財に指定されている。この薬師の手法は鎌倉時代の作と言われ、その温雅な技術は地方的ではなくむしろ、中央的であると見られている。 |
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| ・勝の観音堂 | |
室町期の作、重要文化財。 |
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| ・喜多方蔵品美術館 | |
500点にもおよぶ、陶器、漆器、書画など貴重な美術品を展示、中には江戸時代初期から現在までの作品が並ぶ、伊万里焼きコレクション。 |
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| ・会津うるし美術博物館 | |
漆塗りの館内に、光沢あふれる漆器具を数多く展示、販売も行っている。風間家の離れ座敷を利用している。 |
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| ・喜多方蔵の里 | |
江戸から明治にかけて建てられた蔵の中には、蔵文化の保存と伝承を目的に喜多方の古い蔵や旧家を移築したものが多い。 |
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| ・桐の博物館 | |
名産の桐製品を集めた博物館、琴や琵琶などの桐楽器なども展示している。桐の効能などが分かりやすい、説明が好評で工芸館では会津桐の下駄、工芸品の製品工程が見学もでき、即売もおこなっている。 |
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| 塩川 | |
| ・鏡ヶ城跡 | |
至徳年中芦名直盛の老中平田隅守明範の築城になる。その過信源太安広にこれを守らしめ北側の鎮とした天正年間まで平田氏の臣、佐藤、須藤、武藤一国の四氏のすんだところと言われている。その他なかの目城跡、新井田跡、一里塚などがある。 |
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| ・弾正ヶ原 | |
上江の東後にあり、昔日、若松、米沢をつなぐ、街道にある大壇原を称する大原野で天正年間栗村弾正清正がこの地に住み、同17年6月磨上原の役で父弾正左衛門慰憲俊討死す。清正は父に先立ち墓碑を建立してここを弾正ヶ原事件、福島自由民権史の発祥の地と言われている。 |
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| ・二町一ヶ村日橋川 川の祭典 | |
毎年四万人が訪れる、この祭りは、7月下旬に催され、日橋川をスピード部、仮装部と二つの部門で、川くだりをするイベント、夜は日中競演の花火大会も行われる。 |
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| 熱塩加納 | |
| ・示現寺 | |
熱塩原温泉地内にある。往古は密宗の道場で大同2年弘法大師の創立に成り、永和元年神意により源翁和尚入院して曹洞宗を開山した、以来寺門繁栄し33ヶ所の末寺を有し、今も31ヵ所寺を有する会津の名刹である、源翁和尚は越後国元中2年8月13日その師莪山禅師の命を受け、野州邦須野ヶ原に至り、殺生石に戒法を授け、七言の喝を唱え一喝破砕し、名を海内に振るわせたのは有名な話で、今寺宝としてあかざの杖その他が残されている。 |
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| ・熱塩温泉 | |
源翁和尚の発見開湯と伝えらる、泉質は無色透明の塩類泉で源泉は70℃、リウマチ、皮膚病、胃腸病に効き子宝のできる温泉として湯名である。上を元湯、下を新湯と呼んび土地は高燥で、西北東野三面は護法、湯館、陣場、高松、秀洞の諸山に囲まれ盛夏は熱さを知らず冬は比較的暖かい転地療法に適するといわれている、熱塩にある。 |
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| ・日中温泉 | |
熱塩原温泉の北東の熱塩字日中にある、泉質は塩類泉と炭酸冷泉との2種類あり、特に皮膚病、創傷、火傷、眼病、脳病、婦人病に効果がある。 |
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| ・三津谷集落 | |
大正時代に建てられたレンガ蔵を持つ5戸の集落。4つの蔵がある、若菜毛では内部も公開しており、蔵座敷に上がることも可能で、歴史を感じさせる蔵からは三津谷の民俗をも知ることができる。 |
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| 高郷 | |
| ・小野小町塚 | |
平安期の絶世の美女、小野小町の墓といわれる塚が、阿賀野川沿いの街道脇に建っている。年老いた小町が旅の途中にここでなくなったといわれている。 |
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| ・鳥屋山 | |
標高がわずか580mの山だが、一等三角点になっている。山頂からは磐梯産や飯富山、会津盆地、眼下に阿賀野川という恵まれた地形である。 |
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| ・高郷村郷土資料館 | |
阿賀野川の地層から出土したアンモナイトやウミウシの化石、旧石器時代から弥生時代にかけて使われていた土器などを展示している |
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| ・ふれあいランド高郷 | |
阿賀野川を望む健康施設で大きな窓のある大浴場や、美しい緑に囲まれた露天風呂、薬草湯にサウナルームまど、6種類の温泉が利用できる。 |
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| 山都 | |
| ・飯富山 | |
会津の霊峰飯富山は国立公園磐梯朝日の区域に囲まれている。原始的な広大な地域を持ち、ブナの原生林に覆われていて、東北有数の高山地帯で年中雪渓の消えないところである。珍しい高山植物の大群落をなし、季節となればすばらしい桃源郷を繰り広げる。天然記念物のカモシカなどの野生動物が多くすみ登記は熊の姿も出没している。往昔から会津方部の代参が1週間の水ごうりをとり白衣を着て参拝したのが今は服装も近代的になった。 |
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| ・いいでのゆ | |
平成7年に開かれた公営の温泉保養センター。4種類の浴場で楽しめる、茶褐色の湯は創傷、皮膚病に効果がある。 |
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