南会津町・・・田島 南郷 舘岩 伊南が合併
| 田島 | |
| ・鴨山城跡 | |
文治年間の築城で、長沼氏代々の居城としたところ、城は山城で大規模のもので千畳敷本丸、花畑、大門、堀跡があり、その昔栄華の後がしのばれる。 |
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| ・田出宇賀神社 | |
祭神は宇賀之御魂命、天照大神、須佐之男命を祀る。社伝によると御神体は往古、田の中に小島があり、そこから現れたと伝えられる。この神社の名は御神体を宇賀之御霊の命と崇めたことから起来しているので鴨山城主長沼五郎家政が例祭を定め、その孫十郎盛実が尊信厚く、御興渡御の儀を設け、京都八坂神社の形に則り行った、今ではこの古式は京都より田島に多く、花嫁行列は人気を呼んでいる。例祭は7月19,20,21日の三日間で県外からの参拝者も多い。 |
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| ・会津田島祇園会館 | |
南会津地方の文化の中心田島祇園祭を資料を使って分かりやすく紹介している。中でもメインの七行器行列や屋台で行われる子供歌舞伎の様子は人形やロボットを使ってリアルに再現されている。 |
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| ・奥会津地方歴史民俗資料 | |
山、川、道のテーマにおよそ16000点もの民具や民俗資料を展示していて、江戸時代の民家と馬屋を移築し、町並みを体験できるようになっている。 |
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| 南郷 | |
| ・観音堂 | |
伊南川を西岸に渡り大橋にあり、聖観音立像33体が安置されていて、その昔、事情は確かではないが病を治し、縁結びの神とか言い伝えられ近隣の善男善女の参拝が絶えなかったと言い伝えられている。付近には天然の奇岩天狗岩があり、余り知られていない眺めのよいところである。 |
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| 舘岩 | |
| ・大杉 | |
昭和30年12月27日天然記念物に指定された。山津波によって、根本が埋没した口説があるので寝まわりは大きく、樹齢700年はあるといわれている。この木が杉と共に伊勢参宮をしたという伝説があり。この枝を間口に立てると疫病神を払うことができるという信仰がある。 |
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| ・田代山 | |
本村の南端にあり、各所にくぼち湿原があって田代の形をなすためこのように呼ばれている。湯の花温泉から日帰りコースである。 |
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| ・湯の花温泉 | |
湯の花にあり、渓流に沿って湧き出す温泉境である。 |
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| ・石湯温泉 | |
湯の花地内にある 。 |
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| ・木賊温泉 | |
共同浴場は2つ、一つが混浴の露天岩風呂になっており、目も前には西根川流れているので、景色、雰囲気ともに満足できる。 |
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| ・たかつえ温泉白樺の湯 | |
単純泉質で神経痛やリウマチに効果があり、檜風呂と白樺に囲まれた露天風呂の2種類がある。 |
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| ・前沢曲家集落 | |
がL字型をしているため曲家と呼ばれ、この形は豪雪地帯独特のもので、集落のほかに復元された、水車小屋や、曲家資料館などがある。 |
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| 伊南 | |
| ・久川城跡 | |
当地初代領主河原田盛光が築城した。後に伊達正宗、長沼盛秀の両軍を迎え撃った河原田森次の居城であった。 |
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| ・広瀬神社 | |
天和元年古町組郷頭佐野外記が創建し、祭礼行列古式にのっとり今と変わらず地方きっての盛儀で、供奉者は「オンサンヤリカケロ」と声の限りに絶叫をつづけ神儀はしずしずと山上の薄暮の中に没する。例祭は9月9日である。 |
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| ・古町の大公孫樹 | |
古町の小学校庭内にあり、天正年間馬場安房守の庭園の老樹であるとつたえられ、樹齢七百数十年、昔からこの樹は「乳の神」として、一般に崇敬されていて上州越後よりも参拝者が多かった。昭和28年県の天然記念物に指定された。 |
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| ・浄土宗善導寺 | |
古町にあり、本尊阿弥陀仏は藤原時代の名作で、昭和33年、県の重要文化財に指定されている。 |
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| ・小豆温泉 | |
小鳥が傷を癒しているのを見つけたことから由来している温泉で大桃地内にあり、外科疾患によく効き、付近の人々は温泉をビンに持参し、飲んで効くをいわれている。 |
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| ・大桃の舞台 | |
この地が幕府の直轄地で会った頃に、この舞台で農民歌舞伎が行われて、舞台の屋根はかぶと作りで茅葺きになって、国の重要文化財に指定されている。 |
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