| 下郷 | |
| ・釣灯篭 | |
弥五島方願寺にあり、需要文化財に指定されている。室町末期の工芸として注目に値する本鉄製品である。 |
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| ・小野観世音 | |
湯の上小野にあり、重要文化財指定のもので、前康暦3年の作。 |
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| ・国立公園 | |
大峠、広々とした明るい花畑が三倉山から三本槍えと美しく続き6,7,8月にかけてシャクナゲ、ニッコウキスゲ、チドリグサ、クルマユリ、フウロ、コケモモ、タチア、など百花咲き乱れ、ミネザクラ、ドウダンツツジなどの群生も一段と風情がある。 |
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| ・清水平 | |
三本槍と朝日の中間に広がる高原で、一面に高山草木に五葉松、シャクナゲが点在し、水郷があり、東北高原特有のモウセンゴケの自生する巨大な庭園、その美しさは絵のように美しい。 |
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| ・那須岳 | |
この公園の主峰で太古より噴きつつける神秘的な煙は神の領域を思わせる。火山の代表的風貌に展望の大きさは必ず登山者を満足させるものである。男体、椿名、筑波、飯富、磐梯、吾妻など南北の雄峰を初め、眼下に広がる立体地図は簡単に値する。 |
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| ・鏡ヶ沼 | |
猟師大蔵の物語に出てくる有名な場所、三本槍と須立の中腹に太古の噴火口と思われる透明度の高い、沼は周囲1キロを砂地に囲まれ白樺の林の中に音もなく鏡の名にふさわしい。 |
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| ・日暮滝 | |
深山の巨木の間を落下するさまは、偉観である。往昔会津藩主松平公の参勤交代の折にその景観に日の暮れるのを忘れて、眺めていたことからその名がついた、また白馬が尾を垂れるのに似ていることから馬尾の滝とも呼ばれている。 |
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| ・県立公園 | |
大川の右岸に露出した石英粗面岩、凝灰岩壁で、水触が岩石の組織構造によって種々の奇形を表していて好例として貴重なものである。名岩中鷲塔岩、獅子岩、尾形塔、几輪塔、象塔、舞台岩、陰陽岩などがあり美の極致である。 |
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| ・正光寺 | |
南北朝時代の建物といわれており、和洋建築の代表的なもので本県では白水観音堂に次ぐものといわれている。昭和35年国の重要文化財に指定された。 |
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| ・湯ノ上温泉 | |
大川の清流に沿って豊富な湯量を誇る湯源境、清閑なこの温泉は体を休める温泉本来の経営で避暑地として最適である。泉質は旅館によって異なるが、胃腸病、皮膚病、婦人病、眼病、創傷、リウマチに効果がある。 |
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| ・大内宿 | |
多くの大名行列が通過した、会津西街道に面した大内宿は、江戸時代に栄えた宿場町、 今にも参勤交代が通りそうな街道の両脇には堀の水が流れ、約40軒の茅葺き民家が建ち並ぶ。 |
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